No.10 9月の小さな一歩
2025-10-03
園児のみなさまの、9月の素晴らさをご紹介し、読者のみなさまと、子ども達の小さな成長を喜び合いたいと思います。
【つくし組(2歳&満3歳)のご紹介】
9月入園のお友達が5人います。毎日の登園は体力的に無理かもしれないと、お母さま達は予想されていましたが、みなさまほとんど毎日登園しています。泣くこともなく、年少組さんの中に混じって、好きなことを見つけて、遊んでいる姿が素敵です。
【年少組のご紹介】
今までは関心のなかった、空き箱の製作など、手先を使った製作に、興味を持つようになってきていました。また、お友達同士で遊ぶお友達が増えてきました。これまでは、特定のお友達がいたら頼って安心しているところもありましたが、今は、対等にお付き合いしている様子に、お兄さんお姉さんになったなあと感じています。
【年中組のご紹介】
お友達を待てるようになってきました。今までは、自分の学年の支度ができると、他学年が支度が出来てないと、渋々待っていましたが、2学期に入ってからは、お手伝いに行ってくるようになりました。
お手伝いも、リュックや水筒を始めは持ってきてあげていましたが、年少組さんもつくし組さんも、1人で出来ることの勉強中であることを先生に聞いてからは、支度を見守ってあげて、支度がゆっくりなお友達の手伝いをするようになってきました。人の役に立つ喜びを感じ始めている様子です。
【年長組のご紹介】
お当番さんが、つくし組年少組のお友達のお手伝いに、日替わりで行っています。お弁当の蓋を閉めてあげたり、小さいお友達がどんなことに困っているのか、アンテナをはるようになってきました。
外の砂場道具の片付けでは、種類別に片付けたり、しまい方の工夫を年長相同士で話し合ったりしています。パラバルーンの練習では、見学しているグループ側から、自然とキラキラ拍手が湧いてきて、楽しみながら見学している様子が伝わってきました。
若芽が伸びるように、すくすくと育っている、幼稚園のお友達に、『小さな成長の喜びをありがとうです。』です。



