No.2 いたずら?研究者のたまご?
2025-08-29
夏休みの最後の週に夏季保育がありました。
男子トイレの改修工事が、完成途中でしたが、新しいトイレが使える状態だったので、夏季保育初日に、先生が使い方の説明をしたあと、男子トイレを使用開始したのですが‥‥
びっくりすることが起こりました。
新しいトイレの洗面台は二つあり、新たに『水石けん入れ』が取り付けられていました。『水石けん入れ』には空の状態にしておきました。その代わりに今までなじんできた、ポンプ式の液体石けんを置いておきました。『水石けん入れ』を使用すると、水石けんが空になるまで、水石けんを出し続ける可能性があったからです。
子ども達が、男子トイレを使い始めて、2~3時間後であったと思います。
『水石けん入れ』を見事に分解している洗面台と、近くにあったポンプ式の石けん入れに入っている『泡の石けんと水を混ぜて』水石けん入れに入っているのを先生が見つけました。いずれも子ども達が実験(?)したもので、子ども達の十人十色Tシャツの前の部分は、びしょ濡れでした。
保育者側は、安全面への配慮をいろいろ考えて、対応したのですが、お子さまの好奇心に考えが及んでいませんでした。
翌日、業者さんに来ていただき、水石けん入れは、撤去していただきました。
水石けん入れに夢中になった、子ども達の様子が目に浮かびます。研究者のたまご達の、微笑ましい行動力に、未来の希望を感じました。先々が楽しみです。小さな幸せと好奇心にありがとうでした。



