No34.夏休み預かり保育
2026-09-01
お久しぶりです。しばらくお休みいただきましたが、ブログを再開します。
今日は夏休みの預かり保育に来たお友だちを見て、先生方が感動したことの紹介です。
*1ヶ月ぶりに会ったおこさま達。1学期あまりお話をしなかったお子さまの言葉の数が増えているのに気づいたり、あまりクレヨンを持たなかったお子さまがワークで線のお稽古をする姿に感動がありました。
*小さいお子さまのお世話を、お兄さんお姉さんが「やってあげている」ではなく、ナチュラルにしている姿に感動でした。
*夏休みの預かり保育期間は長かったのですが、毎日来て、のびのびしているお子さまもいれば、久しぶりに来て楽しそうにしている姿も見られました。
*その日によって、異年齢のメンバーは違いますが、その中で、どのように関わって仲良くしようか考えている様子で、周りの人に合わせながら過ごしていました。夏休み中に一度来て、新学期に心身共に備えようと考えられたお家の方もいらっしゃったようです。工夫されていますね。
*バス停で聞いてみると、お母さま達は、夏休みは長かったなあとご感想をお持ちのようです。夏休みの預かり保育中は、担任以外のいろいろな先生が、一人のお子さまに関わる機会が多かったため、いろいろな視点で、お子さまの持ち味を知ることができました。お子さまにとっても実りある夏休みになったようです。
*小学1年生の預かり保育もあったので、卒園児と関わることができました。素敵なお兄さんお姉さんに成長されている姿に感動でした。
預かり保育は毎回異年齢でメンバーも替わります。いろいろなお友だちとの関わりができて、人間関係力をつけているなあと感動しました。
幼稚園に送り出して下さった、おうちのみなさまに感謝です。
No.33 さわやかな5月の朝
2026-05-06
ゴールデンウィークの最終日に幼稚園に出勤しました。お寺の檀家さまと保護者さま兼用の駐車場に、枯れ葉や枝がたくさん落ちていないか気になったからです。案の定いっぱい落ちていました。ことしのGWは、強い雨や強風だった日があったからだと思います。早速掃き掃除や、小枝集めをしました。
休日の早朝は車の音が全くなく、聞こえてくるのは、忙しそうな小鳥の合唱と、箒で枯れ葉を掃く“サクサク”とした音、時々通過する、横須賀線と京急の電車の音だけです。5月の温暖な気候を感じながら、亡くなった祖母も母も、毎朝お寺の掃き掃除をしていたことを思い出しました。義務感ではなく“無”になっているような姿でした。
祖母のもっと前の、昔の人たちも、掃き掃除をしながら、朝のお掃除の心地良さを五感を全開にして、感じていたのかなあと思いました。鎌倉や京都のお寺に行くと、庭がきれいで心が洗われていく気持ちがします。プロのお坊さん達が、一生懸命きれいにしてくださっているのだと思います。
心が澄み切っていくことが出来る掃除の発明をしてくださった方にありがとうです。そして、さわやかな5月の朝に感謝です。
No32 令和7年度卒園児保護者さまへ
2026-03-23
保護者さまへ~幼稚園までの子育て卒業おめでとうございます~
3/16(月)は35名のこども達が、卒園されました。同時に、ご両親にとっては、幼稚園教育の卒業の日となりました。
お寄せいただいた、ご両親からの卒園アンケートを、一枚一枚読ませていただいたり、お話を聞かせていただく中で、四季折々に感じた、おこさまの成長の喜びを、共有させていただきました。素敵なエピソードをありがとうございます。
田浦幼稚園との関わりが、兄姉から通算して10年前後になる方も数名いらっしゃいました。おこさまの卒業証書を手にされているお母さまを見て、お母さまも幼児教育の修了だったのだなあと感慨深いものがありました。
将来こども達が、自分の好きなことを見つけて、得意分野で世の中のお役に立つ喜びを体験されることを願っています。
いたらないことも数々あったかと思いますが、田浦幼稚園の経営理念教育理念に、ご賛同とご理解と、ご協力を下さいまして、ありがとうございました。みなさまのご活躍と幸福と繁栄を心より祈念申し上げます。
No.31 異年齢交流
2026-02-27
体操の時間に、年少組から年長組まで、プレイルームで好きな方向に動くゲームをしていました。40人もの園児さんが、好きな方向に好きな速度で動くと、大概はぶつかるのですが、全くぶつかることなくほがらかに穏やかに動いている姿に感動しました。
外部の教育関係者の方がお見えになって、異年齢の園児が一部屋の中で、けんかや諍いがなく、過ごしている姿を見て、びっくりされることがあります。
当たり前の光景になっていましたが、体操の時間の動きを見て、ぶつからないように人をよけるのでもなく、自然体で穏やかに、動いていることの素晴らしさに、子ども達の成長を感じました。
素敵に育ってくれた子ども達に、ありがとうです。
No.30 お掃除業者と小鳥
2026-02-16
2月14日(土)は、卒園式前の園内掃除を、業者のみなさまにお願いしました、今回は園内の教員が手の届かない天井や外壁、エアコンの掃除をお願いしました。
迅速かつ計画的に動いてくださったおかげで、隅々までさわやかな空間になりました。朝8時前から準備に入り、夕方の5時まで、本当にありがとうございました。
たわしでこすっても、どうしてもとれない外壁の一部の汚れを、高圧洗浄で落としていただきました。水の力の威力に驚き、感動しました。
子ども達には、写真で撮ったお掃除風景を見せて、自分たちは会ったこともない、いろいろな人達のおかげで、幼稚園生活を送ることができている一端を、伝えたいと思っています。
玄関のドアを開けっぱなしにしていたら、きれいな小鳥が、園内に入り込むアクシデントがありました。高いところが逃げ道と思うのか、プレイルームの天井のガラス窓とブラインドの中に入り込んでしまいました。
お掃除業者の方が、虫取りの網でやっと捕まえて、外で逃がそうとしたのですが、すぐに飛び立ってくれなくて、どこかけがをしたのではないかと心配しました。しばらくすると、無事に飛び立ってくれたので、安心しました。
窓ガラスがきれいだと、窓に激突する鳥もいますので、鳥の安全に、気をつけてあげたいと思いました。
明るく積極的なチームプレーで、手が届かないところの、1年間分のお掃除をしてくださったみなさまに、感謝申し上げます。










