No.24 110番の日に
2026-01-09
新年がスタートしました。今年もどうぞよろしくお願いします。
1/9(金)に田浦警察署の方をお迎えして、防犯教室と警察のみなさまとのふれあいをしました。1/10は110番の日なのだそうです。パトカー乗車は希望した園児が乗りました。防犯教室では、最後に敬礼の仕方まで教えて下さっていました。お土産まで頂き、ありがとうございました。
田浦警察のみなさまには、移動交番でいつもお世話になっています。週2回は幼稚園の駐車場に一定時間いて下さるので、安全安心面で、ありがたいとだと思っています。防犯カメラは、幼稚園側で4台、盛福寺側で5台外にあります。
地域のみなさまや、防犯カメラのおかげで、園児の安全が守られていることに感謝申し上げます。
No.23 保護者のみなさまへ(先生達から年末のご挨拶)
2025-12-25
teraco caféにご参加下さり、またリピーターになって下さる方も多く、もりあがったことがありがたかったです。teraco caféをやってよかったなあと実感しています。ありがとうございました。
子ども達のことを考えて、行事に積極的に関わって下さり、ありがとうございました。おうちのみなさまの熱意に感動しました。
おこさまに多少のことがあっても、でんと構えて様子を見守ってくださってる姿に、母の強さを感じました。幼稚園を信頼してくださって、ありがとうございます。
先生達をねぎらって下さったり、いつも温かく見守って下さり、ありがとうございます。
暑い日が長くて、短い秋の次に、寒い冬がやってきて、季節の変化に対応しながら、子ども達の健康管理をしてくださって、ありがとうございました。栄養を考えて食事の工夫をしたり、毎日同じ時間に寝かせて、同じ時間に起きるよう習慣づけをしてくださったおうちのみなさまの努力に、感謝申し上げます。
いろいろなことに、臨機応変に柔軟に対応してくださったことがありがたかったです。心より感謝申し上げます。
おこさまのいいとこ探しをたくさんしてくださって、ありがとうございます。
今年度も、心温まる数々のご協力をありがとうございました。良い年をお迎えください。
No.22 年長組個人面談を終えて
2025-12-22
年長組の保護者さまの個人面談は、つくし組時代から回数を数えると、少ない方でも5回は重ねています。
今回の年長組の個人面談は田浦幼稚園最後の面談でした。ご一緒させていただいて感じたのは、『みなさまお子さまの成長の気づきが多いなあ。』という点でした。お子さまと向き合い、『いいとこ探しをよくされている姿が素敵だなあ。』と思いました。
つくし組の頃は、どうしたら幼稚園に慣れてくれるか、トイレについてなどの話題、年少組では幼稚園生活の楽しさ、年中組ではお友達との関わり等を通して、の話題が多かったと思います。
今年度の年長組さんは、つくし組、年少組、年中組の時代は、畑に例えると、種まき前の畑を耕している時代であったように感じています。年長組の5月の修学旅行を経て、種まきから芽を出して花が咲くまで、急激に伸びたなあと感じています。
十人十色の輝きを大切にしていますので、それぞれのお子さまのご家庭での素晴らしさや、園生活での素晴らしさを3年4年かけて、保護者さまと幼稚園で蓄積してきました。
我が子の素晴らしさに感動されている保護者さまご自身が、私からは、まぶしく輝いていました。
発表会のアンケートにも多くの方がご参加下さり、成長の喜びを綴って下さいました。
歌が上手(自然体の歌声)で、集中すべき時は穏やかに全員で集中しようとする姿、力を合わせるときは、心も力も精一杯合わせようとする年長組の姿勢に、成長を感じています。
保護者さまと二人三脚でお子さまの成長のプロセスをたどりながら、保護者面談の回数を重ね、共有させていただけたことに感謝申し上げます。保護者さまのご協力を頂きながら、子ども達の心身の成長を喜び合える幸福感を、体験させていただいていることにも、感謝申し上げます。
No.21 目が見えること
2025-12-14
つい最近白内障の左目の手術を受けました。手術後、眼帯を外しての第一印象は、『この世の世界が明るく輝いて見える。』という感動でした。
【手術前の状態】
3月末の春休み頃から近視が進んだように感じ、パソコンのカーソル記号を大きなものに変えました。5月頃には、パソコンの文字を拡大するようになりました。7月頃白内障と診断され、12月の発表会以降なら、みなさまへのご迷惑が最小限に抑えられるかと思い、手術の日時を決めました。7月以降は、曇りガラスから外を見ているような状態で、11月になると、右目の近視も強かった為に文庫本が全く読めない状態になりました。拡大鏡も買ってみましたが不慣れなため、結局、書類は拡大コピーで間に合わせたり、周りの人に読み上げてもらう状態になりました。
【手術後の感染予防】
手術後、手術前の目の状態を写真で見せてもったところ、目の後ろ側の白内障が進んでいたようで、医師に『パワーがいりました』と手術の大変さを言われてしまいました。
目薬のアレルギーがあったため、通常手術や手術後に使う目薬で、使えないものがありました。その為感染症を医師がとても心配され、予防で手術後1週間の自宅待機を勧められました。
【感染予防1週間で感じたこと】
手術直後は眼帯をして、夫に手を引かれて日帰りしました。一番不便だったのは、階段を降りる時でした。上るときは段差がわかるのですが、降りる時は段差が全くわからす、すべて平面に見えました。手すりのありがたさを感じました。
眼帯を外した後は、良書からくる行間の著者の気持ちが伝わってくるようで、読書でしみじみ久しぶりに感動しました。視力の衰えと共に、何の文字なのか、文字を理解する読み方、字ずらを追う読み方をしていたようで、心の深いところまで使うのが難し状態だったのだと思います。
目が見えるからこそ、文字が読めるからこそ、目と心がダイレクトにつながっていき、読書で感動する体験が出来るのだと気づきました。目が見えることのありがたさを実感しました。
最新の技術と機械、そして寄り添いでサポートして下さった医療機関のみなさま、1週間幼稚園の運営や業務をチームで頑張って下さった教職員のみなさま、家族、ご協力下さった保護者さまや業者のみなさまに、感謝申し上げます。
No.20 どんぐりの実とまっかな秋
2025-11-28
11月の初旬は、どんぐりの実が少なく、落ちていても中身のない殻のどんぐりが多かったです。どんぐりが少ない年なのかなあ、リスが中身をたべてしまったのかなあと思っていました。
ところが、先週から今週にかけて、サイズは例年より小さめですが、中身のある、形の良い実がどっさり落ちています。子ども達は、今週のInstagramでご紹介の通り、いろいろな遊び方を工夫して、遊んでいます。
駐車場も駐輪場も、掃いても掃いても、後から後からどんぐりの実が、山から落ちてきています。箒で掃くとカラカラというような音が聞こえてきて、ゴミ袋いっぱいにどんぐりの実を入れると、結構な重さになり、秋の実りを感じます。
年長組は発表会で「まっかな秋」を歌う予定です。12月で秋は過ぎてしまっていますが、子ども達がとても気に入って歌っている歌のため、この曲を先生方は選んだそうです。
先日大きな公園に行ったのですが、楓の大木が赤々と色づいていていました。「まっかだな♪まっかだな♪」と子ども達の歌声が聞こえてくるようでした。まっかな秋そのもので、感動しました。
秋の風情を感じさせてくれる、どんぐりの実と赤く色づいた葉に、ありがとうです。









